夏休みの海外旅行

海外旅行 アメリカ

夏休みの海外旅行ではロサンゼルスやラスベガス、サンフランシスコやニューヨークなどがあるアメリカに行ってみる人も多いようです。アメリカは同じ国内でも東西で時差があるほど広く、その中にたくさんの民族が共存している、とてもダイナミックな国と言えます。

夏休みの海外旅行でアメリカに行くには、東京からで約9時間から15時間ほどかかります。時差は-14時間から-18時間となっており、ツアー料金は5日間のもので、約5万円から24万円のものがあります。ツアーではロサンゼルスやサンフランシスコなどの西海岸方面とニューヨークなどがある東海岸方面へのものが主流になっています。

夏休みアメリカにツアー旅行をする時、追加料金を払うことでホテルの指定をすることができるものもあります。東京からは、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、シカゴ、デトロイトのほかに7都市へ直行便ががでており、アメリカ系航空会社の多くはデトロイトやダラスなどの空港で乗り換えることとなります。

夏休みの海外旅行をするなら、多くの日本人プレーヤーが活躍中のメジャーリーグ観戦ツアーや、ディズニーランドなどのテーマパーク中心のツアー、グランドキャニオンやヨセミテやエバーグレーズなどといった国立公園めぐりのツアーなど、自分の行ってみたい場所や、興味のあるところに合わせてツアーを選ぶことができます。



夏休み旅行 イタリア

サッカーやバロック芸術に興味のある人でしたら、夏休みにイタリア旅行はいかがでしょうか。

イタリアへ行くには、東京からローマへの直行便で約13時間ほどかかります。時差は約8時間です。ツアーだと5日から24日間で、約7万円から何と258万円のものまで揃っています。

イタリアにはとても見所が多い国となっています。コロッセオなどがある歴史地区やカトリックの総本山であるバチカン市国など、付近一帯が世界遺産となっているところもあります。

そのイタリアをゆっくり見て周りたいのなら、車窓からの風景を楽しむことができる鉄道で、夏休みの旅行をすると楽しいと思います。なんかテレビ番組みたいですが^^;

イタリアといえばサッカーの本場でもあります。現地でも人気の試合のチケットは入手が難しいので、観戦チケット付きのツアーなどは、非常に人気があります。

そのほかにもローマはバロック芸術の宝庫なので、バロック芸術の名所を周りたい方なら、夏休みに美術館観光がメインのツアーなんかがいいかもしれません。

ローマは、2000年以上の歴史を持っており、人口300万人以上のイタリア最大の都市となっています。世界遺産も街中にあり、文化イベントも1年を通して行われているので、季節を問わずに楽しむことができます。

テヴェレ川岸にある遊歩道では、川沿いにローマを横断することができるようになっているので夏休み旅行にお勧めじゃないでしょうか。

 



海外旅行のおみやげで注意する点その②

夏休みに海外旅行に行って「おみやげ」を買う時に注意して欲しいことは、肉類や果物を買うときには、必ず「検査証明書」が付いていることを確認してから、購入するようにしないといけないという点です。検査証明書が付いていないおみやげは、日本に持ち込むことができず、空港で没収となります。

夏休みの海外旅行で、オーストラリアやニュージーランド、アメリカやカナダなどのように畜産や農業が盛んな国へ行く場合、おみやげとして持ち込む肉類や果物の取り締まりが厳しいので、確認と申請をちゃんと行うようにしなければいけません。

夏休みの海外旅行でお土産を選ぶとき、BSE発生国やその地域からの牛や羊、やぎ由来の肉製品、鳥インフルエンザ発生国やその地域からの鳥由来の肉製品、豚コレラ発生国やその地域からの豚由来の肉製品、慢性消耗性疾患(CWD)発生国からの鹿由来の製品は、検査証明書が付いていても持ち込むことはできません。

夏休みの海外旅行でお土産としての果物では、冷凍果物やドライフルーツなどは、輸入禁止の植物にあたらないので、帰国した時に植物防疫所で検査を受けて、有害な病気や害虫が見つからなければ持ち込むことができます。ハワイやヨーロッパには「チチュウカイミバエ」東南アジアには「ミカンコバエ」や「ウリミバエ」という害虫が、果物に卵を産んで繁殖するため注意が必要となっています。

 

 



海外旅行のおみやげで注意する点

夏休みは短期間でも、海外へ旅行をされる方は毎年多いですよね。そして海外旅行に行くと必ず買うのが「おみやげ」ですが、その「おみやげ」が検疫で摘発されることがかなり多いそうです。海外旅行先の空港の免税店で売られているものでも、日本に持ち込めないものは意外とたくさんあるので注意が必要です。

海外から日本への持込を規制する法律には、ワシントン条約、外来生物法(特定外来生物に係る生態系被害の防止に関する法律)、家畜伝染病予防法、植物防疫法という4つがメインとなっています。

ワシントン条約は、絶滅するおそれがある野生動物や植物を保護するための法律なので、夏休みに海外旅行へ行ったら注意してください。

外来生物法は、日本に生息している生物を餌にしたりして、その生物の生態系に異常をきたす恐れのある生物を規制する法律となっています。夏休みに海外旅行に行って、動物や植物を日本に持って帰りたいと思う方は多いのですが、ワシントン条約や外来生物法の規制の対象になる場合も多くあるので、夏休み海外旅行をするさいは、気を付けて下さい。

家畜伝染病予防法と植物防疫法では、果物や肉類(加工品を含む)を持ち込む場合には必ず申請などが必要となります。植物に有害な病気や害虫のほかにBSEや鳥インフルエンザ、豚コレラなどの病原菌を日本に入れないためなので、申請しても持ち込めない場合もあるので、夏休みに海外旅行に行った時は最初にきちんと確認してからおみやげにしてください。

 



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