夏休み旅行は横浜中華街にも行きたい♪

「夏休みの旅行で、とにかくおいしいものが食べたい」という人にお勧めなのが、横浜中華街じゃないでしょうか。

横浜中華街では約0.2平方キロのエリアの中に、500店以上ものお店があって、東アジア最大の中華街となっています。日本では、神戸南京町や長崎新地中華街と並んで三大中華街と呼ばれていることはご存知だと思います。

横浜中華街での名物料理ランキングでは、1位が梅蘭(ばいらん)で、お客さんの約9割が注文するという梅蘭やきそばが看板メニューです。

2位は清風楼(せいふうろう)で、中華街の中でも老舗で一度食べるとやみつきになってしまうチャーハンとシュウマイが大人気です。3位は景徳鎮(けいとくちん)で、香辛料たっぷりの本場四川風麻婆豆腐がその旨さと辛さで支持を集めています。

夏休みの旅行に家族で行くのなら、食べ放題なんていうのはどうでしょうか。中華街の食べ放題で1番人気なのは、大珍皇宮御膳房(だいちんおうきゅうごぜんぼう)旧店名 大珍樓新館(だいちんろうしんかん)です。たくさんの食べ放題飲茶と料理が人気で、制限時間は120分です。平日のみのランチは2,000円、ディナーは2.500円(土・日・祝日は3,000円)となっています。

横浜中華街では、食べるだけではなく、見たり遊んだりできる場所もたくさんあります。横浜大世界は、食と文化のエンターテイメントが集結したアミューズメントパークです。1930年代の上海がモチーフになっています。チャイナスクエアには、よしもとおもしろ水族館や赤ちゃん水族館、雑貨屋と写真館などがあって気軽に家族で楽しむことができるので、夏休み旅行の一つに考えてもいいと思います。


 


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